地域活動支援センターゆい
障がい者一人ひとりの個性を大切に思いや願いを受け止めながら、働くこと・人と触れ合うことを通して、個々の自立へ向かって可能性を発揮できるよう支援をおこないます。
また、ゆいにかかわるすべての人が結びつき、みんながお互いにささえあい、すばらしい人生を過ごしていくための場所でありたいと考えます。 |
ゆいとは?
目的
青年・成人期の障害者の労働・発達・生活の保障をめざし、さらに共に生きがいをもちより充実した生活を送ることができるよう支援を行うことを目的とする。
概要
| 施設 |
地域活動センターゆい |
| 所在 |
福岡市西区野方7丁目864番地 |
| Tel |
092-811-0155 |
| Fax |
092-811-0165 |
| 利用者 |
22名(1日の利用者17名程度) |
| 職員 |
常勤職員4名・非常勤職員6名 |
| 開所 |
毎週月曜日から土曜日までの10:00から15:30
毎週水曜日は14:00まで
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| 長期休暇 |
夏期休暇 8月13日(木)~8月16日(日)
冬期休暇 12月30日(水)~1月3日(日)
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| 作業内容 |
日常生活訓練・木工作業・縫製(ミシン)・菓子製造
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| 作業以外の活動 |
レクリエーション・調理実習・買い物・散歩・スポーツ等、利用者と話し合いをしながら計画しています。
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きょうされんの活動も行っています。http://www.kyosaren.or.jp |
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支援事業
行事
(1)入所式(4月1日)
(2)花見(4月)
(3)海水浴(8月)
(4)研修旅行(秋に予定)
(5)その他 |
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日課プログラム
| 10:00 朝礼(あいさつ・健康チェック・活動確認・連絡事項) |
| 10:30 活動A(休憩・水分補給あり) |
| 12:00 昼食・休憩(摂食指導) |
| 13:30 活動B(自由活動・リラクゼーション) |
| 15:00 終礼(あいさつ・健康チェック・活動報告・連絡事項) |
| 15:30 終了 |
活動
(1)授産
1.かんころもち 2.竹炭袋 3.紙すき 4.チラシ印刷・配布 5.クリスマスツリー 6.その他 |
(2)生活
1.衛生清潔 2.健康 3.リラクゼーション 4.摂食指導 5.ショッピング 6.調理実習 |
(3)レクレーション・社会参加
1.文化施設・レジャー施設 2.地域行事・各種イベント 3.カラオケ 4.スポーツ観戦 |
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作品紹介

| かんころもち |
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毎年、11月下旬から作る季節限定商品です。
乾燥させた芋(かんころ)ともち米、砂糖のみで作る、無添加の商品です。 |
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| クリスマスツリー |
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メンバーさんと公園や山・松林に行き松ぼっくりを拾い、その松ぼっくりを色付けしてひとつひとつビーズをつけて細かい作業を丁寧にしています。
大きいサイズになると20㎝の松ぼっくりのツリーがあります。毎年工夫を凝らしながらバージョンアップしていってます。
作業工程
最初に松ぼっくりの形を整え、色を付けます。同時に土台となる木を切り、磨きをかけます。色を付けた松ぼっくりのかさひとつひとつにビーズを付けていきます。
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| 竹炭製品 |
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竹炭の除湿・消臭効果をいかして、布袋やハートの袋につめたりして、壁掛け・タンスやお部屋に置けるようにな商品です。
また、炭を焼くときにでる竹酢液もスプレー容器にいれ商品化しています。竹酢液は、あせもや水虫などに効果があります。
メンバーさんはミシンで袋を縫ったりの仕事をしています。 |
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| アクリルタワシ・ティッシュケース |
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編み物が得意なメンバーさんがかぎ編みで作っています。食器洗いなどに使用できます。
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アクセスマップ

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